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乾燥肌・皮脂欠乏性湿疹

加齢、空気の乾燥、アトピー性皮膚炎などにより角質の水分保持に必要な成分(皮脂、天然保湿因子、角質細胞間脂質など)が減少することにより、皮膚は乾燥し、ひっかくことにより炎症が加わりさらに悪化して皮脂欠乏性湿疹となります。皮膚が乾燥すると、かゆみを伝える神経も皮膚の表面近くまで伸びてくるため、わずかな刺激でもかゆみを感じやすくなります。ヘパリン類似物質などの保湿剤やステロイド外用薬、抗ヒスタミン剤の内服薬を処方します。

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